理念・基本姿勢

 「おいしい豚肉があるんだけど」と誘われて加入した生活クラブ生協での石けん運動などの社会運動が、宮前区での活動の原点です。今、私が参加している活動はほとんどが、その延長線上にあるといっても過言ではありません。

 3.11東日本大震災時の福島第1原発の事故では、宮前ネットのメンバーと参加していたストッププルトニウムの運動が、地域で弱くなっていた事を実感させられました。

 川崎市、そして宮前区に目を向けると、2015年に大きく変わる子ども子育て新制度、介護保険の改訂と人口減少社会少子高齢社会に向けた制度の充実はこの先大きな課題です。

 最後に市民から提案する安全保障としてWE21ジャパンの活動があります。人と人地域と地域がつながる平和な社会の構築に向けて、この活動を広げていきます。

 子育て世代も高齢の方も障がいがあっても、外国籍市民の皆さんも、多様な人々がこの宮前区で生き生きと生活を続けられるような市民社会をともに作っていくために、もう一度市議会にチャレンジをいたします。