南部給食センターを訪問

2018年10月31日 09時59分 | カテゴリー: 活動報告

10月30日川崎市南部給食センターに行きました。見学コースに沿って調理の現場が見られるようになっています。
調理場の中ではA献立、B献立が、和え物室ではマカロニサラダ、煮炊き調理室ではもやし炒め、豆腐チゲ、ビジタブルチャウダーがそれぞれ作られていました。
調理員の中に栄養士が入り、味のチェック等もしていました。
このほか揚げ物焼き物のラインと炊飯のラインがあり、各学校のクラス人数に応じて、食缶に入れていきます。

学校までは給食センターのトラックで数往復、まず空の食器、給食の中身、食べ終わった食器の順ですが、一番遠い学校で50分くらいかかるとのことでした。
南部給食センターからは、宮前区の学校にも運ばれてきます。

アレルギー対応室では卵、乳、小麦を除いた物を提供しています。今日はマカロニを除いたサラダを栄養士とともに準備をしていました。

本日の献立は、麦ご飯(麦を感じさせない麦ご飯でした)、豆腐チゲ(冷凍豆腐ということでどんな物かと思ってましたが型くずれもしていない美味しいお豆腐でした。もちろん非遺伝仕組み替え)、揚げ餃子(餃子は調理済みをセンターで揚げています)もやし炒め(もやしもにんじんもシャキシャキしていました)

子ども貧困が社会問題になっている中、神奈川ネットでは、誰もが一日一回は安心して食事が出来るようにと中学校給食には賛成してきました。暖かい、美味しい昼食をクラスの仲間たちと食べることで、子どもたちの評判も良いようです。継続して状況を見守ります。