北東アジアの平和と非核化を実現させよう

2018年8月2日 14時23分 | カテゴリー: 活動報告

2017年7月7日核兵器禁止条約が出来て1年、発効に向けて国際的努力が進んでいますが、批准したのは11か国で日本も参加していません。禁止条約の成立は核のない世界に向けての終わりの始まりに過ぎず、世界には15000発の核兵器があり93%を米ロが保有、これらをなくしていくためには禁止条約をいかに活かすかが問われています。

一方で、北東アジア非核兵器地帯を現実的な課題として追求する環境が出来つつあり、核なき世界へ飛躍するチャンスが到来しているとも考えられます。北東アジア非核兵器地帯を支持する署名は現在546人もちろん川崎市では前市長が署名をしています。この署名をさらに広げ、政府への要請行動へとつなげていき、核兵器禁止条約に署名批准することを求めていくことが重要です。