相模原市公文書館を見学

2018年7月5日 15時06分 | カテゴリー: 活動報告

7月5日相模原市公文書館に伺いました。等々力にある川崎市公文書館には一昨年見学し、議会でも文書の廃棄のあり方等質問をしてきました。川崎市は公文書館の運営に関する条例はありますが、公文書管理条例はなく、当時の議会でもその必要性を意見として提案してきました。

今回は城山にある相模原市公文書館を見学、条例制定に至る経過等も調査しました。文書の廃棄に関しても、審議会にかけるなど4つのステップを踏んでいます。もちろん県の公文書館のように廃棄文書は公表しています。改めて条例の必要性を実感しました。

相模原の公文書館は、合併前の城山町の議場がそのまま公文書館になっており、議員席は閲覧用の席にも使えます。いわゆる理事者側の床に本棚が並べられ公文書や企画展示の場となっていました。
帰りには近くにある城山ダム・津久井湖を見学、今年は梅雨明けが早く神奈川の貯水率が気になるところです。一部白く乾いた地面が見えていましたが、昨年の宮が瀬湖のような状況ではありませんでした。