6月議会から

2018年6月28日 13時47分 | カテゴリー: 活動報告

中学校給食の食材について質問しました。

自校方式2校、小中合築校方式2校と3か所の給食センターによる中学校給食が本格実施となっています。子どもの貧困が政治テーマである時代に、誰もがお昼に食事が出来ることは、大きな安心です。でも気になることもいくつか出てきました。

先日お子さんを市内中学校に通わせていらっしゃる保護者の方から、献立表や食材の一覧表を見ていると、小学校の時に比べて加工品が増えた気がするとのご意見をいただきました。シュウマイやハンバーグなどの調理品もあります。中学校給食はその考え方の中で、食材については小学校の給食に準ずるとしています。遺伝子組み換えをしていない食品や添加物の少ない食品などが選択されているはずですが、食材選定の基準について確認しました。国産以外の食材も散見されます。この点についても安全基準を聞きました。

給食用物資の選定は公益財団法人川崎市学校給食会が行っており、中学校給食用物資基準書を策定しこの基準を満たしている食材を提供しているとのことでした。国産以外の食材については原材料の産地証明書、製品規格書等で安全性を確認しているとのことでした。

これからも、子どもたちが、安心して食べられる給食を求めていきます。食材は学校給食会のホームページから見ることができます。