いつまでも楽しめる桜並木に

2017年12月22日 11時06分 | カテゴリー: 活動報告

鷺沼からたまプラーザまで続く桜並木は、私がこのまちに引っ越してきた時にはすでに植えられていて、長男の入学式依頼何年もこの坂道を通ってきました。満開の桜の下を歩き、また車に乗ってすこし高いところから見下ろす桜も見事でしたが、さすがに桜の勢いも衰えたかなと感じていたところです。

今夏の台風で鷺沼駅の小台よりにある大きな桜の木が倒れました。夕方帰宅途中に通った時は、根元からめくれ上がっていましたが、すでに鉄パイプ等で応急の処理がされおり、翌日には道路公園センターにより伐採されました。

鷺沼に向かうこの道を毎日のように歩く市民の皆さんと一緒に桜並木を考えていきたいと相談していたところ、たまプラーザは古い木と新しい木を植え替えているらしいとのお話を聞き、早速ぐるっと回ってみましたら、確かに合間に細い木が植えられています。

11月には宮前区の議員団による施策を討議する場があり、桜並木の維持管理についても提言をすることになりました。樹木の診断も行われていると聞き、早速道路公園センターでお話を伺いました。2016年に鷺沼駅から横浜市の区界までの桜並木の診断が行われ伐採が適当とされた木、新たに植える木などの計画が作られていました。

そんな折、21日の朝にはもう1本が切り株になっていましたが、やはり中心部分は空洞化して、弱っていた様です。

毎年春には市民を楽しませてくれる桜並木がいつまでも元気に花を咲かせて欲しいと思いつつも万一の倒木の危険もあり、改めて街路樹の維持管理の重要性を実感したところです。