北東アジアに非核兵器地帯をつくり、非核の傘の下に生きる

2017年10月1日 15時50分 | カテゴリー: 活動報告

2017年9月30日にピースデポ湯浅一郎さんを講師に講演「市民社会とともに核廃絶への道を歩む」を行いました。核兵器禁止条約への署名が9月20日国連本部で始まりました。2018年には条約が発効すると言われていますが、日本を含む核保有国は不参加です。湯浅さんは核の傘ではなく、非核の傘に入ろうと北東アジアの武力によらない平和構築のために市民が何をするべきかというお話をされました。
まずは、朝鮮戦争は終わっていない事を市民に知らせ、お互いを尊重していくという本来の外交努力をしなくてはいけないこと、東西冷戦の終わりに学び、共通の安全保障による平和の枠組みを構築する事等を示されました。
神奈川ネットは、人と人地域と地域がつながる事が、市民による平和政策であると訴えてきました。これからも様々な場面を通して市民から発信していきます。