川崎市動物愛護センターに視察

2017年4月27日 15時38分 | カテゴリー: 活動報告

本日の健康福祉委員会は、高津区蟹ケ谷にある川崎市動物愛護センターを視察しました。センターは平間に移る予定で、ちょっと手狭な今のセンターも2019年には3階建て市民交流スペースも広くなりそうです。

春は子猫が生まれるのでこれからの時期は、持ち込まれることが多いそうです。しかも2匹、3匹の同腹ケースなので忙しくなるとのことでした。この日も生まれて1週間ほどの子猫がケージで眠っていました。もう少し大きい譲渡対象の猫も大きめのケージで飼い主と対面する日を待っていました。

犬の場合は迷子犬が多いので半数が飼い主のもとに帰れるそうです。犬は朝夕の散歩が日課、夜は大きい犬舎で眠ります。それぞれの好みのマットやタオルが置いてありました。ここは以前は殺処分を待つところでしたが、いまは行っていません。

どうしても行うのは、病気など予後が悪い場合でその際も獣医が複数でカンファレンスを行い検討するそうです。

またボランティアで動物のお世話をする市民の方や、寄付も受け付けています。