自校式給食を視察

2017年1月28日 20時48分 | カテゴリー: 活動報告

IMG_1995給食 IMG_1997食缶 IMG_2001コンテナ

川崎市では安心で美味しい給食の施行準備が進んでいます。まずは東橘中学校でモデル実施から本格実施となり2017年1月からは市内2校犬蔵中学と中野島中学でで自校式、はるひ野中学では小中の共同調理での給食実施となっています。27日には文教委員会による犬蔵中学校での生徒による配膳や盛り付けの状況、そして給食の試食をしました。
食器は強化磁器です。お箸やスプーンは各自が持参します。気になる給食の時間は40分くらいですが、もう少し時間を取りたいとの校長先生のお話でした。食缶は横になっても子ぶれないよう蓋に工夫がしてあり、4階まで階段を使って運んでも不安がないようになっています。小学校の給食と異なり米飯が主になっています。ご飯の食缶はテフロン加工。野菜も多めに使う献立にしていると栄養教諭から説明がありました。
この日の献立はミニ中華ご飯、牛乳、タンメン、イカのたったあげ、みかん1/2。タンメンは野菜たっぷり、中華ご飯は野菜もお肉もたっぷりでした。麺とご飯と思いましたが、麺の量が少ないのでご飯がついているとの説明。気になる残菜は殆ど出ないそうです。
配膳のコンテナが1階の2カ所に出てくると、各クラスの当番生徒0人くらいがトレイ、食器、食缶などを次々と教室に運んで行きます。