川崎から環境施策を発信

2016年11月30日 11時55分 | カテゴリー: 活動報告

IMG_1850川崎区臨海部のキングスカイフロントにある川崎総合科学研究所に伺いました。神奈川ネットでは構想が出来た時から市民参加の施設をと提案をして来ました。汚染物質や化学物質の状況を調査し市民に発信するには、市民が行きやすい便利なところにとしてきましたが、3年前に殿町のこの場所に川崎生命科学・環境研究センターとして開設。

3階に上がると目の前に多摩川と羽田空港眺めは最高です。早速レクチャーを受け、館内を案内していただきました。常時監視のPM2.5など大気測定や水質検査のほか、土壌などの放射能測定、化学物質、アスベスト、水生生物、都市環境や国際展開など多岐に渡る調査研究が行われています。IMG_1845 IMG_1846アスベストは吸入したものを電子顕微鏡で調べ含有をチェックできるそうです。夏休みには子どもたちへの大気調査、星空ウォッチングも開催されます。大気測定はTV神奈川のデータ放送でチェックすることも出来るとのことでした。