厚生労働省に要介護1.2を外さない署名提出と記者会見に参加

2016年6月28日 14時38分 | カテゴリー: 活動報告

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6月27日、神奈川ネットも取り組んでいる介護保険の給付から「要介護1.2」を外さないことを求める署名提出について、特定非営利活動法人アビリティクラブたすけあいやワーカーズのメンバーと署名に関する説明及び記者会見を厚生労働省で行いました。

趣旨説明につづき、ケアマネの立ち場から見えてくる独居が多い現状から在宅の限界があること、日々利用者と接している事業者からは支援があるからこそ在宅が可能であることなどの報告がありました。最後に自治体の状況ということで座間市議の加藤陽子さんとともに神奈川ネットが行った県内自治体の調査をもとに、介護予防・日常生活支援総合事業については開始時期は未だにバラバラ、事業者への説明はやっているが、市民への説明は包括任せという現状の報告をしました。

次に厚生労働省記者会に会場を移し、記者の皆さんへは、介護者の立場からということで遠距離介護をしているが地域に生活支援サービスがあるからこそ成り立っているまた事業者としての介護の現場で起きていることを説明し、質疑をしました。

老健局からはこれから議論するテーマということで決まったわけではないと説明がありましたが、決まってないからこうして署名活動をし、説明に来ているわけです。介護の社会化を後退させないために目標50000筆に向けて活動を確認しました。