地域の中で子育て子育ち

2016年6月12日 08時27分 | カテゴリー: 活動報告

川崎市宮前区にある児童養護施設「川崎愛児園」の園舎建て替えが終わり、6月11日落成式がありました。仮園舎があっけやき平から5月には移転が始まり新しい環境にも慣れてきたところのようです。この日子どもたちはこどもの国に出かけていました。共同スペース等施設の内覧もしてまいりました。
川崎愛児園の沿革はふるく1953年に篤志家によって設立され、1977年に現在地に園舎が完成したとのことでした。2年前から建て替え工事が始まり本日に至りました。

パンフIMG_1418開所式IMG_1414-1
児童養護施設は18才になると退所しなければならずそのための訓練施設等もあり、法人として自立援助ホームも運営していますが、サポートのあり方も問われています。神奈川ネットでは市民社会チャレンジ基金を通して児童養護施設退所後の子どもたちを支援するNPOとも連携してきました。こうした課題について政策制度として取組んでいきます。

仮園舎があったけやき平は既に取り壊し工事が始まっていますが、以前はちびっ子広場がありました。今後については地域の皆さんからもアイディア頂き活用出来ればと考えます。

愛児園内部