浮島の下水汚泥焼却灰の保管場所を見学

2015年11月4日 15時44分 | カテゴリー: 活動報告

 7月議会で、放射能汚染により浮島のコンテナに保管されている下水汚泥焼却灰について、現況と今後の対応について質問しましたが、今日は川崎ブロックのメンバーとともに見学をしました。

 敷地内の測定は1週間に1回事業者に委託して測定しているとのことですが、今日は同じ機械で測定をしました。2011年東日本大震災・服島第一原発事故から4年以上が経過していますが、敷地内で一番最初に浮島に積み始めたコンテナ周辺では未だに0.2μSvを超えていますし、昨年移動した当時の8000bqを超える焼却灰を入れたコンテナでは0.35bq前後の数値をしめしています。まだまだ、処理のめどが立たない汚泥が川崎市にも残っています。

一部には錆も出ている。