環境にやさしい石けんを使う市民をふやそう

2015年5月24日 17時41分 | カテゴリー: 活動報告

 川崎区塩浜にある川崎市民石けんプラントの総会に参加しました。川崎で石けん運動がおきたきっかけは、多摩川の合成洗剤による多摩川などの河川の汚染でした。水の問題からもプラントの活動は必要とのメッセージも来賓の方からありました。プラントでは、学校給食や家庭から出る廃食油を回収して、リサイクル石けんきなりっこ。BDFを製造しています。学校施設でのきなりっこの使用は111/116校中となっており公立の保育園でもその使用は増えてきていいるとのことでした。環境のやさしい石けんを使う市民を増やしていくことが重要であることを認識しました。