多様な子育て支援策を

2015年4月22日 16時37分 | カテゴリー: 活動報告

 働き方が多様化する中、子育て支援へのニーズも様々です。また、家庭で子育てをしている人、就労の準備を始めたい人への支援も求められています。そして子育て支援は保育のみではなく、学童保育のニーズも高まっています。4月19日宮前区内で保育施設を運営するNPOの新しい施設のお披露目会があり参加しました。この間、認定保育園などを運営する中から見えてきた課題である学童の部分にも活動を広げ、今回のオープンとなりました。放課後を過ごしながら、地域の皆さんとの連携を深めていきたいとのことでした。川崎市は全児童対策のわくわくプラザがあります。制度発足から15年が経過し課題も見えて来ました。改めて放課後の過ごし方を考えるきっかけとし、制度提案につなげます。

4月1日待機児童はゼロとの報道発表もありましたが、認可保育園だけではなく小規模保育を増やし、預ける側のニーズにも働く側のニーズにもこたえられるしくみを提案します。