地域から平和をつくりともに生きる社会をめざす

2015年1月19日 08時08分 | カテゴリー: 活動報告

 川崎ブロック2015政策発表会では、ピースデポ代表湯浅一郎さんによる軍事力によって平和はつくれない!をサブテーマに講演がありました。ピースデポは川崎平和館の企画展示等にも参加されており川崎に引き寄せたお話も頂きました。

 横須賀港にジョージワシントン原子力潜水艦があります、国内の原発が運転を停めている中でただ1機発電を続けています。これまで原潜というのは横須賀の問題であり遠い印象でしたが、ひとたび事故が起きれば横浜や川崎が被害を受ける事になるということで改めて地域の課題である事を認識しました。川崎には浮島地区の東芝川崎工場内にある研究炉を対象にしたオフサイトセンターやモニタリングポストがあり、宮前ネットでも見学や周辺の放射能測定をしてきました。

 また東アジアの平和の構築という視点では、朝鮮戦争がまだ終わっていない、あくまで停戦である事を忘れてはいけないというお話もあり、在日韓国朝鮮の人々が多く暮らす川崎市民だから引き続き「ともに生きる社会」を提案していきます。