高齢者の生活を支える食事サービス川崎市の実態は

2014年11月18日 11時38分 | カテゴリー: 活動報告

  高齢者や障がい者が、住み慣れた地域で自立して暮らし続けるためには、ちょっとした生活支援があると安心です。その中でも食事サービスは、重要な要素となると市民による食事サービスが市内で立ち上がり活動しています。メンバーからは、高齢化は進んでいるのに利用者が減ってきていること、また利用者にとって使いにくい制度ではないかとの声が聞かれました。
  食事サービスは、高齢者の生活支援サービスとして市の単独事業で見守りを含めた補助を実施しています。また予防介護にも食事サービスはあります。調査をしたところ、介護予防の地域支援事業の食事サービスの実施はゼロ、市の単独事業でも緩やかに減少しています。神奈川ネットの調査でも高齢者は増えているのには配食数は減っているという実態がありました。
  多様な生活支援サービスの実践で、豊かな地域福祉につなげます。